コラム

2020年11月6日

最終更新:2021年5月18日

ストレングスファインダー「最上志向」について考える

「自分の強みは何だろう?」

周りの人の影響で興味を持ち始めたストレングスファインダーに関する記事も今回で8本目になりました。

ストレングスファインダーとは、アメリカのギャラップ社が開発した「人の強みの元=才能」を見つけ出すツールで、Webサイト上で177個の質問に答えていくものです。

会社員時代に受験した結果による私の強みトップ5は「共感性」「個別化」「学習欲」「親密性」「責任感」。

今回改めて個人事業主2年目の私が受験した結果は「戦略性」「最上志向」「成長促進」「共感性」「適応性」がトップ5でした。

あまりに変化があり過ぎてビックリしましたが、ギャラップ社認定ストレングスコーチのいわしたさん(@yumi_sf)ともお話しさせていただいたところ、少なからず環境変化の影響はあるようです。

せっかく出会えた新しい強みということでシリーズ記事を再開していますが、今回の記事では「最上志向」の観点から、自分のことを振り返ってみます。

★参考情報:「ストレングスファインダー」に関する記事一覧

「最上志向」の特徴

「最上志向」とは、影響力に分類されます。

「何事に対してもより良くさらに良くと、上を目指し向上する」のが特徴とのこと。

「とにかく向上心が強い」ようで、常に前進、成長していたいと考えている傾向があるようです。

「現状維持は後退している」と捉え「何かを極めたい」と、とことんストイックになり過ぎることも。

「アウトプットの質にこだわる」「ギリギリまでプレゼン資料に手を加える」という特徴もあるようですが、これはちょっと私にはあてはまらないかも?!

もちろん120%の質のものをご提供したいという想いはあるのですが、プレゼン資料についてはこだわるとキリがないのも分かっているので、8割で割り切っているからです。

と、書いてみて気づいたのですが、元々の資質は最上志向の傾向があるけれど、それを自分でコントロールしているということですね。

ということはやはり最上志向の傾向はあてはまっていますね(笑)

そして「好き嫌いがハッキリしている」という特徴もかなりあてはまっています。

好きなものに関しては完全に沼落ちし溺愛しまくりますが、嫌いなことは私の生活に一切情報が入ってこないようにシャットアウトするほどです。

一方、「最上志向」の弱みが出てしまうのは「自分に対しても他者に対しても厳しいところ」。

これはよくフィードバックされる言葉ですね。

2018年秋頃から半年ほど、意識的にお休みしていたことをきっかけに少し厳しさが和らいできたかなと思いつつ、やっぱりエンジンがかかるとストイックさとの相乗効果で厳しいかも。

ただ「言いづらいこともハッキリ言ってくれるのがありがたい」というお客様の声もあるので、弱みと思わず強みと捉え、お客様のお役に立てる力ににしていきたいと考えています。

こだわりの相乗効果

「最上志向」上位の人は「何かを極めるためにこだわりが強い」という特徴があります。

確かに「極めたい」というハッキリとした想いは自覚していなかったとしても、こだわりは強いかなと感じますね。

「何かを伝える時は自分の経験を元に自分の言葉で表現したい」とか「テンプレート対応ではなく、最良の対応をしたい」とか「小物の色は統一したい」とか。

特に私の場合は「戦略性」上位でもあるので、無駄なロスを極力減らし、どうやったらゴールまで効果的にたどり着けるかどうかというプロセスやアプローチ方法にこだわる傾向のあります。

また「適応性」上位でもあるので、突発的な状態が起きた時こそ「今できる最善の方法は何か?」と冷静に考えることもできるのかなと感じています。

実は個人事業主になってから2回ほど財布を落としてしまっている私ですが、周囲がびっくりするほど淡々とその時でき得る対策を淡々と進めていました。

もちろん落とした瞬間は絶望的な気持ちになりましたが、そんな気持ちは体感で10秒くらい(笑)

次の瞬間、警察への届け出やクレジットカードの対応など極めて効率的で冷静に対応していましたね。

このような時にも「最上志向」×「適応力」上位の資質が活かされていたのかなと振り返っています。

結果として落とした財布は2回とも中身を含めてすべて手元に戻ってきました。

交番に届けてくださった方達には感謝の気持ちしかありません。

この場をお借りして改めて御礼の気持ちを伝えたいです。

その節は本当にありがとうございました!!

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2020年11月6日

最終更新:2021年5月18日

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宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント/キャリアコンサルタント

2007年より民間企業で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。
外資系人材総合サービス会社、ITベンチャー企業出身。
2018年10月、寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。現在は人事制度構築や採用・定着化、人材育成などを中心に、組織人事及びキャリア領域を軸として活動している。
支援企業:150社以上、対人支援:延べ7,000人以上の実績あり。

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