コラム

2018年12月28日

最終更新:2021年7月11日

ISD個性心理学でみる宮治(キャラクター:狼)の特徴

年末の大掃除の中で懐かしい学びの資料を整理していたのですが、ついつい読み込んでしまい、大掃除もそこそこに、学びのブラッシュアップをはじめた私。

年末だからといって大掃除しなければいけないわけでもないですし、せっかくの機会なのでアウトプットがてら記事にまとめてみることにしました。

(掃除は、日常的にやってればきっと大丈夫!笑)

人の個性を動物で分類するISD個性心理学

私の本棚にはいろんな学びの資料が入っていますが、今回の大掃除の時に読み込んだのは、2015年に学んだISD個性心理学のテキストです。

当時参加していたドラッカー読書会のファシリテーターの方からご紹介いただいたのがきっかけで、気付けばインストラクター資格まで取得。

とにかくハマって、のめり込んで勉強していました。

ISD個性心理学とは、人の個性を研究してきた統計学・分類学です。

特に人の個性を動物で分類する12分類キャラクタに興味を持ったので、早速自分がどの動物に分類されるのか調べてみたところ、私は「狼」だということがわかりました。

(もう少し詳しく分類すると「ネアカの狼」になります。)

かつて流行っていた動物占いのような感覚で、狼の特徴を見ていくと、かなり当たっていて大興奮!

色々な特徴があったのですが「これ、私のこと?!当たっているなー!」と驚いた3つの特徴について事例とともにご紹介していきます。

狼の特性1:ひとりだけの時間と空間が好き

私は友達と遊んだり、大人数の集まりに参加することも好きなのですが、同じくらいひとりで過ごす時間も好きです。

むしろ誰にも気兼ねせず、自分の好きなことして過ごせる時間を持つが持てないとストレスフルな状態になり、発狂してしまいます。

狼の特徴に「マイペース」ということもあるのですが、ひとり時間はマイペースに過ごせる時間でもあるので、私にとってはパラダイス、絶好のエネルギーチャージタイムです。

特に私はひとり旅が好きなのですが、好きなものを、好きな時に、思う存分食べられることに幸せで旅を続けています。

ただ、年々食べられる量が減ってきているのも事実。

そのため、自分が食べたいものを可能な限り食べるためには、自分の胃袋と相談しながら旅を進めなければ幸せな旅を楽しむことはできません。

ひとり旅の場合は、一般的な朝昼晩のご飯時間に関係なく、食事の回数も関係なく、自分で自由に決められるのが魅力との言えます。

ただ、やっぱり人と会うことも大好きなので、理想は「人と会える時間:ひとりの時間」=「40:60」な旅です。

なごや飯

▲なごやめしが好きすぎて、名古屋へ行く頻度が高いです。旅の楽しみは食べ歩きで、私のInstagramは、食べ物専門のプライベートアカウント。食べることが好きな方とぜひ交流したいので、お気軽にフォローいただけると嬉しいです。

狼の特性2:下手なのに運転好き

結婚してからの私しか知らない人には「車を運転できない人」と思われることが多いですが、運転していないだけで、実は運転できます。(冬道を除く)

大学時代は車通学でしたし、18歳~28歳の10年間は、マイカーも持っていました。

社用車に乗って営業にも行っていたこともあります。

と、事実をお伝えしても信じてもらえないことの方が多いのですが……笑。

元々私の両親は車を運転する習慣がなく、子どもの頃は公共交通機関で移動する生活が当たり前だったので、あまり車のイメージが湧かないとも言われることもあります。

そのため車がなくても不便は感じていなかったのですが、18歳の時に運転免許を取得し、マイカーを購入してからは行動範囲が一気に広がり、とにかくワクワク!!

マイカーを持つことで自分のプライベート空間がひとつ増えた感覚もあり、車の中に好きなものを飾ったりするのが大好きでこだわっていました。

ただ、正直に言えば車の運転は下手ですし、向いていないと自覚しています。

教習所では補講の嵐で、受講済みのハンコを押すページがなくなってしまうほど落ちこぼれでした。

免許を取得した後も、縦列駐車はもちろん普通の駐車も広いスペースがないとできない状況で、誘導係の方やたまたま近くにいただけの知らない方々に駐車の誘導をしていただくこと数えきれず……。

そして、致命的なのは雪国で生活しているにも関わらず、冬道の運転ができないことだったりします。

冬道講習に2回行きましたが、轍やブラックアイスバーンでのハンドル操作がうまくいかず、散々な状況だったので、2回とも「できることなら雪道は運転しないでください。」と教官に念押しされる始末。

冬道講習の修了証はいただきましたが、自分では修了できていないと思っているので、免許取得時から一貫して冬道は運転していません。

今はもっぱら助手席専門で夏道でも運転していませんが、運転する機会がある時は「車の運転が好き」ということよりも「下手なのに」という部分を忘れず、安全運転を心がけてハンドルを握ります。

車の運転

▲颯爽とドライブするイメージ図です。 車を運転する時は、シートを最大まで前にくるように調整して座るので、かなり前傾姿勢になります。そのため、私が運転席に座るだけで笑いが起きましたが、当の本人はいたって真剣なんですよね……笑。

狼の特性3:歩くのが苦にならない

私の実家は最寄り駅から徒歩15分、雪道だと20分以上かかる場所にあるので、子どもの頃から歩くことが当たり前の生活を送っていました。

その影響もあってか「そこは車じゃなきゃ行けないよね?」という場所でもあっても、公共交通機関で行けるところまで行って、そこから徒歩45分以内の場所なら普通にでかけます。

「歩く時間もったいない」と言われることがとても多いのですが、私にとって歩くことは2つの意味があります。

1つ目は、体力づくりのため。

普段全く運動していない私にとって歩くことは体力づくりの一環となっていて、意識的に歩く時間を増やしてからの方が体調も整ってきていると感じています。

2つ目は、思考整理やアイディアをまとめるため。

歩きながら考えると、思考がクリアで新しいアイディアが出てきたり、ごちゃごちゃしていたことがまとまりやすいです。

そのため、考えごとをしたい時は、意識的に歩く時間を作るようにしています。

家から札幌中心部まで徒歩で約60分なので、歩いて買い物に行く時もあります。

もちろん時間短縮をする時はタクシーを使うこともありますが、タクシーに乗るとドライバーの方に話しかけられることが多いので、考えごとには向かないです。

また、タクシーに乗っているだけなので体力づくりもできません。

車内で仕事できればいいのですが、車酔いをしやすい体質なのでそれは難しいのです。

タクシーに限らず車の中では本やパソコンだけでなく、スマホも短時間しか見れないので、タクシーに乗る時は本当に時間を短縮したい時だけにしています。

散歩

▲中学時代は陸上部に所属していたのですが、短距離走と走り高跳び専門で長距離走はサボっていた私。ジョギングやマラソンは敷居が高かったですが、散歩は楽しく続けることができています。

パートナーは「ペガサス」

ちなみに夫のキャラクターは「ペガサス」で「束縛される環境に弱い」という特徴があります。

私は「ひとりだけの時間と空間が好き」で、束縛する人は本当に無理なので、ペガサスの特徴を見た時に妙に納得しました。

思い返せば、結婚した時からお互いに1度も相手がやりたいといったことに「No」と言ったことがありません。

夫は税理士・社会保険労務士で、自分の事務所を経営しているので、夜の会食が多かったとしても、私は「大切な仕事」だと捉えているからです。

また「学びの変態」と呼ばれるほどの学び好きなので、学びのためなら東京でもどこでも行っていますが、全く気になりません。

道外に行く頻度は私の方が多い時もありますしね。

新婚当時は「旦那さん、外食ばかりで寂しくないの?」とか「よく東京行っているみたいだけど、心配じゃないの?」と気にかけていただくことも多かったですが、当時も今も寂しくないですし、心配でもないです。

心配になるような人とは、そもそも結婚していないので、そこは信頼しています。

「寂しくないって、そんな可愛げのない奥さんは嫌われるよ」と過去4人から言われたこともありますが、夫は束縛嫌いのペガサスなので、少なくともこれが原因で嫌われることはなさそうです。

「束縛される環境に弱い」以外の「ペガサス」の特徴も含めて、夫が苦手と感じやすいポイントを大まかには理解できているので、日常のコミュニケーションにも活かせるよう心掛けています。

講座開講リクエスト、受付中!

今回アウトプットしてみて「やっぱりISD個性心理学っておもしろいな」「講座開講してみようかな」「個人セッション体験を募集してみようかな」という想いが、むくむくっと沸いてきました。

ISD個性心理学に興味がある方がいらっしゃいましたら、まずは市販されているISD個性心理学の本を活用して読書会形式で入門講座を開催しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


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2018年12月28日

最終更新:2021年7月11日

宮治 有希乃さんの写真

宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント/キャリアコンサルタント

2007年より民間企業で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。
外資系人材総合サービス会社、ITベンチャー企業出身。
2018年10月、寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。現在は人事制度構築や採用・定着化、人材育成などを中心に、組織人事及びキャリア領域を軸として活動している。
支援企業:150社以上、対人支援:延べ7,000人以上の実績あり。

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