組織の人間関係を読み解き、
働きがいのある職場環境を整える。

メッセージ

組織で起こる「ヒトの問題」を解決したい経営者の方へ

私は組織の機能不全を引き起こす人間関係の要因を読み解き、
働きがいのある職場環境を整える組織人事コンサルタントです。

組織づくりに関して、こんなお困りごとはありませんか?

  • 採用した人がすぐ辞めてしまう
  • 採用しても期待するパフォーマンスを発揮してもらえない
  • 社員同士の仲は良いが、仕事の成果が出ていない
  • 管理職が育たず、社長業に集中できない
  • 昇進や異動後にパフォーマンスが落ちる社員が多い
  • 職場内でのコミュニケーショントラブルが多い
  • 社員の帰属意識やモチベーションが低い
  • 社員のメンタルヘルス対策に不安がある
  • パワハラ社員の対応に困っている
  • 肌感覚だけで人材配置することに不安がある

私は、これらの問題を「多角的組織診断(TRAM)」を活用し、
経営者や現場の肌感覚とすり合わせながら解決します。

根拠のあるデータ
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経営者や現場の肌感覚

多角的組織診断(TRAM/トラム)とは

  • 01 診断テストに基づく個人のコミュニケーション特性
  • 02 統計学に基づく個人の基礎特性
  • 03 約7,200人の人材支援に基づく独自データ

この3要素を掛け合わせ、組織内の人間関係や個人のコミュニケーション特性を可視化するものです。当事務所では診断テストとして、一般社団法人 HRアセスメント協会の「HRパーソナル診断」を活用しています。何気ない生活にまつわる120の質問に回答いただく形式で、日本人の特性を中心に研究・開発されたテストです。第一印象ではわからないコミュニケーションの取り方やパフォーマンスが上がる働き方、こだわりの強さなどをグラフ化することができます。

組織の人間関係を読み解き、
働きがいのある職場環境を整える。

私が組織で起こる「ヒトの問題」を解決できるのは、肌感覚だけに頼るでもなく、データだけを活用するでもなく、その両方を融合できるからです。

約7,200人の人材支援に基づく現場の最前線で培った実践的な視点で「現場のリアル」を反映した解決プランをご提案します。

組織を停滞させる要因の80%は「ヒトの問題」と言われ、組織に大きなダメージを与える原因となっています。

これは20年以上に渡り現場の最前線であらゆる「ヒトの問題」に向き合ってきたからこそ、声を大にして伝えたい真実です。

組織を支えるのは「ヒト」であり、「ヒト」の力なくして事業は成り立ちません。

事業に集中し成果を出していくためには、問題を未然に防ぎ、起きてしまった問題には迅速に対応する必要があるのです。

アセスメントを活用してデータを収集しても、そのデータをどのように捉え、理解するかはコンサルタント次第。

時に耳が痛くなるような話をするかもしれませんが、私は組織参謀として経営者に寄りそい、真剣に組織づくりに向き合うことをお約束します。

「何をするか」よりも「誰とするか」。
良好な人間関係は互いに尊重し信頼し合える組織を育て、働きがいを高めます。

もっと詳しい話が聞きたい、個別に話を聞いてほしいことがあるという方は、ぜひ無料オンライン相談(30分)をご利用くださいませ。

話しがまとまっていなくても問題ございません。
思考整理の場としてお役立てできる時間をご提供します。

組織人事コンサルタント宮治 有希乃

宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント

1978年1月14日生まれ、北海道札幌市出身。

2007年よりITベンチャー、人材ビジネス業界で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。

2018年10月に寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。

現在は、組織人事及びキャリア領域で「組織の人間関係を読み解き、働きがいのある職場環境を整えること」に注力。

多角的組織診断(TRAM)を活用した組織活性や採用・定着化、人材育成を中心に活動している。

※支援企業:300社以上、対人支援:延べ7,200人以上の実績あり。

宮治 有希乃