コラム

2022年2月22日

最終更新:2022年9月7日

みんなの防災対策【キャリコンサロン編集部】#44

毎週火曜日に更新している「キャリコンサロン編集部」noteマガジン。

今週のお題は「みんなの防災対策」です。

我が家の防災対策

「防災対策?????」と3度見してしまった今週のお題。

しかも「みんなの」とは?!?!?!

と、思考の整理が進まず時間だけが過ぎてしまったので、今回は我が家の防災対策についてご紹介することにしました。

2018年の北海道胆振東部地震以来、実体験を元に揃えたものです。

ちなみに私は札幌在住なので、札幌市で公開しているさっぽろ防災ハンドブックも参考にしています。

誰かの何かの参考になることがあれば嬉しいです。

パンの缶詰

防災対策として常に常備しているのは食料です。

カップラーメンもstockしていますが、電気もガスも水道も使えない状況ではお湯を用意することができないため、夫がパンの缶詰を準備してくれました。

一般的なパンと全く同じというわけにはいきませんが、ふかふか食感の美味しいパンなので、普通の食事としても楽しむことができます。

37か月も長期保存できる優れもの!

欲を言えば甘くないパンもあったらとは思いますが、今後も備蓄を続けます。

防災アルミブランケット

防寒対策は雪国に住んでいる私にとって防災アルミグランケットは、超優先度が高いものになります。

真冬に震災が起き、暖房器具が使えなくなったら……と想像しただけでも身震いが起きますので、北海道胆振東部地震後、状況が落ち着いた段階ですぐに購入しました。

カセットコンロ

地震で電気もガスも止まった時に持っていないことを後悔したのがカセットコンロでした。

カセットコンロがあればお湯が作れますし、少なからず暖をとれたりもします。

普段の生活では全く使う用途がないので、購入してからずっと箱に入ったままですが、いざという時は活用しようと思っています。

こまごましたもの

あとは本当に細かなものですよね。

懐中電灯や電池の替え、携帯ラジオ、モバイルバッテリー。

簡易トイレや生理用品、ビニール袋、ゴミ袋。

タオルやウェットティッシュ、軍手、今だとご時世柄マスクも必要です。

救急用品も準備があると安心につながります。

しばらく防災グッズを放置しすぎていたので、このお題をきっかけに点検をしようと思います。

災害は起きないことを願いたいですが、自然原理は予測がつきません。

「なんとかする力」があると自負している私ですが、なんとかできないのが災害です。

万が一に備えて面倒くさがらず防災対策を続けます。

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2022年2月22日

最終更新:2022年9月7日

宮治 有希乃さんの写真

宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント

2007年よりITベンチャー、人材ビジネス業界で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。2018年10月に寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。 現在は、組織人事及びキャリア領域で「組織の人間関係を読み解き、働きがいのある職場環境を整えること」に注力。多角的組織診断を活用した組織活性や採用・定着化、人材育成を中心に活動している。※支援企業:300社以上、対人支援:延べ7,200人以上の実績あり。

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