宮治のこと

2021年10月5日

最終更新:2022年9月18日

あの会話をきっかけに【キャリコンサロン編集部】#24

毎週火曜日に更新している「キャリコンサロン編集部」noteマガジン。

今週のお題は「あの会話をきっかけに」です。

転機となった会話とは

高校時代からずっと私の原動力になっている「誰かの一歩踏み出すきっかけになりたい」という想い。

それは私自身がこれまで様々なきっかけに勇気づけられて一歩踏み出し、描く未来を歩んでくることができた経験に基づきます。

様々なきっかけに感謝をしながら、今回はお題でもある「会話」にフォーカスして、大きな転機となった出来事を2つ振り返ってみます。

恩師に言われた「やればできる」

お題を見て真っ先に頭に浮かんだのは、「誰かの一歩踏み出すきっかけになりたい」と思うようになった恩師との会話です。

詳しい経緯は、こちらの自分史をご覧いただきたいのですが、燃え尽き症候群で勉強に身が入らなかった私に、恩師が言ってくれました。

「お前はやればできるんだから、1度でいいし、1科目だけでいいから、これ以上勉強することないって思えるくらい必死に勉強してみなさい。」

反発心を抱きながらも、この恩師の会話がきっかけで、最終的には「勉強がおもしろい」と思えるようになったこと。

恩師に気にかけてもらえなければ、勉強する習慣を身に付けることはできなかったこと。

振り返るたびに、本当に今でも感謝しています。

教科担任なのに、担任みたいに気にかけてくれてありがたかったですね。

★参考記事:宮治の自分史【中学生~高校生(前半)編】#02

NLPのワークで言われた「お母さんみたいになりたいんじゃない?」

もうひとつ、印象的に残っているのは、2012年~2013年にかけてまなんでいたNLPのワークショップでの会話です。

NLPマスタープラクティショナーのワーク中、未来の自分をプレゼンする機会があったのですが、仕事一筋、結婚願望ゼロだと自覚していた私が話した内容は「暖かな家庭像」だったんのです。

こんなことは想定外過ぎて、本当にビックリ仰天、大パニックでした(笑)

でもその時のプレゼンを聞いてくれた学び仲間に「お母さんみたいになりたいんじゃない?」って言われてハッとして。

同時に、自分の中で自己対話が始まりました。

「スーパー主婦の母に引け目(こんな人にはなれない)があって、絶対敵わないという気持ちから逆の人生を選んできたけど、本当は憧れがあったんだろうな」

自己対話の結果、このような結論に達して自分の気持ちを認めることができた時は、暖かい気持ちに包まれていました。

そして、このワークをきっかけに「結婚するのもいいかも」とほんの少しだけ思えるようになった途端、夫と出会えて結婚!

我ながらビックリな展開だと思っていますが、この時の会話(仲間の言葉、自己対話)も私の人生にとって大きな転機となりました。

今回ご紹介したいような大きなきっかけは少ないかもしれませんが、小さなきっかけの積み重ねが今に繋がっていると思うと、これまで様々なきっかけに関わってくださった方への感謝の気持ちが溢れてきます。

感謝の気持ちを胸に、私も誰かのきっかけになれるよう精進いたします。

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2021年10月5日

最終更新:2022年9月18日

宮治 有希乃さんの写真

宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント

2007年よりITベンチャー、人材ビジネス業界で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。2018年10月に寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。 現在は、組織人事及びキャリア領域で「組織の人間関係を読み解き、働きがいのある職場環境を整えること」に注力。多角的組織診断を活用した組織活性や採用・定着化、人材育成を中心に活動している。※支援企業:300社以上、対人支援:延べ7,200人以上の実績あり。

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