宮治のこと

2021年6月2日

最終更新:2022年11月3日

マイブーム【キャリコンサロン編集部】#06

毎週水曜日に更新している「キャリコンサロン編集部」noteマガジン。

今週のお題は「マイブーム」です。

転機に出会った尊敬する2人

お題が「マイブーム」と聞き、本能的に「オタク魂全開で綴ろう」と心に決めていた私。

下書きまでしていましたが……。

6月のお題が発表されて下書きした内容が今回の「マイブーム」以上にピッタリくるタイミングがあると分かったので、今回は違うブームをご紹介することにしました。

それは2021年2月から毎朝5分続けている「論理的思考ドリル」です。

コンサルタントとして問題や課題解決をする考え方をブラッシュアップしたいと考え始めた習慣ですが、朝取り組むことで脳が活性化されるのか、気分よく仕事を始めることができています。

5つの思考回路とは

私が愛読しているのは「5分で論理的思考力ドリル」です。

「ちょっとやさしめ」と「ちょっとむずかしめ」と合わせて3冊あり、全巻持っています。

「やさしめ→ふつう→むずかしめ」と1日1問解いていき、全部で105問。

現在、2回転目です。

問題は5つの思考回路別に分かれています。

1.スキャン回路(読みとる)
→問題の本質を見抜く
2.クリエイト回路(ひらめく)
→これまで思いつかなかった方法を思いつく
3.リバース回路(逆算する)
→問題を解決するためにはどうすればいいか、逆算する
4.ノック回路(洗い出す)
→ありうる可能性をすべて洗い出す
5.ステップ回路(組み立てる)
→「こうすれば、こうなる」と手順を組み立てる

論理的思考力とは、問題を解決するために道筋を立てて考える力のことですが、細かく分けたのがこの5つの回路とのこと。

105問を解き終えて、私の場合は、見事に得意・不得意がハッキリと分かれていました。

今後の課題は徹底した「可能性の洗い出し」

私の場合ですが、得意だったのは「スキャン回路」「リバース回路」でした。

必要情報を読み取り、ゴールからスタートまでの道筋を逆算して考えられる思考回路は育っているようです。

最近は逆算思考よりも積み上げ思考をする機会が増えてからか「ステップ回路」も比較的良い結果でした。

逆算だけではなく順序良く組み立てることもある程度できるようです。

一方で不得意だったのが「ノック回路」で、可能性の見落としが目立ちました。

論理的思考の基本でもありますが「あらゆる可能性を、もれなく重複せずに洗い出す」ということが、できているようで不十分だったのかもしれません。

また「クリエイト回路」は、図形になった途端に散々たる結果でした。

普段から物事を多角的に見ること、捉えることを習慣にしているので、ひらめき力はあると自負していましたが、図形の問題はほぼ全滅……。

小学生の頃から図形問題が苦手過ぎたので、その時の記憶まで蘇り、精神的に一番しんどかったです。笑

とは言え、何かを考えるというのは楽しいですね。

もはや息を吸って吐くように毎朝あたり前に問題を解いているので、マイブームなんだろうなと思っています。

現在2回転目で同じ問題に取り組んでいますが、前回不正解だった問題に正解できるようになってきたので、成長を感じられるのもハマっている理由のひとつかもしれません。

3冊全問すらすら解けるようになるまで、何回転でも続けます!

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2021年6月2日

最終更新:2022年11月3日

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宮治 有希乃Miyaji, Yukino

組織人事コンサルタント

2007年よりITベンチャー、人材ビジネス業界で人事労務・人材育成に携わり、現場の最前線で人材採用から社員育成・定着化、人事制度構築、キャリア支援などを経験したオールラウンダー。2018年10月に寄りそうコンサルタントグループ HR LABOを立ち上げ、独立。 現在は、組織人事及びキャリア領域で「組織の人間関係を読み解き、働きがいのある職場環境を整えること」に注力。多角的組織診断を活用した組織活性や採用・定着化、人材育成を中心に活動している。※支援企業:300社以上、対人支援:延べ7,200人以上の実績あり。

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